「葉酸」はビタミンの一種です

  • 投稿者 : wp_sv_860_7657
  • 2017年11月23日 5:17 PM

「葉酸」はビタミンの一種ですから、ビタミンを多く含んだ食べ物には「葉酸」も多く含まれています。

フルーツで言うと、イチゴ、ライチに多いことが発表されています。

あるいは、柿やキウイフルーツ、アセロラもそうですし、柑橘類も葉酸が豊富な事で有名です。

葉酸摂取の手間を出来るだけ省きたいとお考えの方は、オレンジジュースで補うのも良いと思います。

葉酸は重要なビタミンの一種で、妊娠初期に細胞が分裂するのを助け、新しい血を造り出すのに有効な栄養素です。

さらには妊娠にも効果的な役割を果たし、子宮に受精卵が着床するのをサポートするので妊娠確率が上がることが期待できます。

それに、血液が増えると酸素や栄養も運ばれやすくなり、ホルモンバランスが良くなり、不妊対策に良い結果をもたらすのです。

皆さんご存知のように、妊婦の体に必要不可欠といわれている葉酸、卵巣に影響を与える鉄分は、得てして不足しやすいという特徴があります。

普段の食事で得られる量では適切な量の摂取が難しいとされています。

ですから栄養補助食品(サプリメントなど)を利用するのが良いでしょう。

最近はこうしたサプリメントの利便性が見直されて、鉄分と葉酸の両方を含有するものも売られていますので、葉酸と鉄分が両方入ったサプリを選べば、不足しがちな成分を、簡単に摂取できるという訳ですね。

葉酸の摂取について、最も理想的なのは普段の食生活で摂れたら良いですよね。

具体的に、葉酸を多く含む食品は、夏が旬のモロヘイヤですとか、小松菜、菜の花などを挙げることが出来るでしょう。

また、他にも納豆や枝豆、ホタテもそうです。

とはいえ、毎日の食事でこれらを欠かさず摂取するのがちょっと大変だ、と感じる場合は、サプリを飲むことも間違いではありません。

サプリは厚生労働省によって推奨されている葉酸の摂取法ですから安心です。

サプリを活用すれば、毎日の食事での摂取の負担なく、葉酸を済ませられますね。

妊婦にとって欠かせない栄養素の葉酸ですが、摂りすぎると体に副作用が出てきます。

不眠症や食欲不振や吐き気、むくみなどの症状です。

妊娠初期というのは体もデリケートになりますし、神経質になりがちです。

そのため過剰な葉酸摂取へ繋がることがありますので適切な摂取を心がけるようにしましょう。

葉酸は、食事で摂ることが出来れば一番ですが、サプリメントであれば、一日の摂取量の目安がついて誰でも管理できるので、食事を気にする事無く、一日分の葉酸を摂取できますから最適な方法だと言えますね。

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